社)高槻青年会議所 2018年度

第4回役員予定者会議

 

日時:2017年1130日(木) 19:00〜22
場所:高槻市市民会館402号
(以下候補者・予定者省略)

 

議事録

1.開会

 

2.JCIクリード唱和 

  理事 木村 周平 君 以下全員で唱和

 

3.JCIミッション唱和並びにJCIビジョン唱和

  理事 桐島 造通 君 以下全員で唱和

 

4.JC宣言朗読並びに綱領唱和

  理事 斎藤 雄太 君 以下全員で唱和

 

5.出席者確認

元持事務局長より確認

 

<出席者>

中澤 和也、岸 兵太、皇甫 澄、中川 紀弘、元木 弘教、三重野 明、山口 幸次

植木 弘徳、加藤 良正、田中 伸彦、梶村 一太、西浦 正敏、元持 史門、寺川 祐輔

板谷 大、大橋 雅人、梶木 猛史、岸谷 光哲、木村 周平、桐島 浩通、

齊藤 雄太、東 良樹、阪田 百香、武富 勝将、永山 直樹、山口 展弘、

紙村 幸秀、田中 健太、濱崎 悟史、

(理事会構成メンバー32名中29名出席) 

 

<遅参者> 高木 祐樹 

<欠席者> 高玉 要、山田 起也

<オブザーバー>なし

 

6.定足数の確認

理事26名中25名出席により、定款第5章39条に基づき本会は成立

 

7.議事録作成者並びに署名人の指名

議事録作成人 元持 史門  

議事録署名人 山口 幸次、 皇甫 澄

 

 

8.資料確認

AGENDA含む1式

 

9.2017年度理事長挨拶

<岸 兵太>

皆様こんばんは。お忙しい中ご参加いただき誠にありがとうございます。2017年度の理事長として、少しご挨拶させていただきます。今回、全てとは言いませんが、事業計画が審議として上程されております。これが、審議通過されると、皆様が各委員で立ち上げられた事業に基づいて動いていただく訳ですけども、ここにいらっしゃる皆様は、個々の能力でも優れた方が多いのですけども、おそらく、各事業計画をスタッフメンバーだけでやりきっていけるくらいの能力を持たれた方ばかりと思いますので、ただ大事な事はその事業を通じて、どれだけのメンバーに機会を提供して、どれだけのメンバーで、共に作り上げていくのかということが、同時に事業実現と合わせて、課せられている使命であるという事を深く感じていただいて、皆様がこれまで、入会してから現在に至るまで、色んな委員長、副委員長に出会ってこられたと思います。何故この委員長の時は参加をして、違う委員長の時は参加しなかったのだろう、と振り返っていただいて、一人でも多くのメンバーの方に参加いただくことで、2018年度中澤理事長の掲げるビジョンに近づけるのではないかと思いますので、これからも予定者の段階でも数多くの委員会が開催されているときいてますし、夜遅くまで作業を熱心にやられている姿を見て、非常に2018年度の良いものが出来るのではないかと感じてますし、これからも息切れすることのなく最後までいい形で取り組めるように、今日も最終最後まで貴重な意見と、審議をよろしくお願い致します。ありがとうございました。

 

10.2018年度理事長挨拶

<中澤 和也>

皆様こんばんは。まず、お忙しい中お集まりいただき誠にありがとうございます。先日、常任理事会の方でお話をさせていただいたのですが、皆様にお詫びをしなければいけないことがあります。理事会LINEAGENDAシステムについて混乱を招く結果となったことをお詫びさせていただきます。皆様ご存知の通り、初めてやることなので、僕もそうですし、皆様もそうなのですけれども、事務局側も全力で皆様のより良い会議を進めるためにAGENDAシステムに尽力を尽くしていただいていますし、どうしても初めてやることなので、わからないことが多々あるかと思いますが、しかし我々の一歩が再来年以降、非常に有効的な物になるということと、その先駆けになるということを自覚していただき、年間事業計画も審議が通りましたら、メンバーの方にも共有していただきながら取り組んでいただきたいという風に考えております。ですので、一人で抱えずに、必ず周りの支えてくれるメンバー、担当がおりますので、みなさんと共有を計りながら一丸となって、事業を進めていただきたいと考えております。本日、審議案件、協議案件が多数ございます。まずは2017年度の方々の力をお借りして準備を進めていただいてるという所に感謝をしながら、2018年度もしっかりとした物を作りましょう。本日は最終最後までよろしくお願い致します。ありがとうございました。

 

11.議長指名

定款第5章第38条に基づき岸理事長を議長に指名。

2017年度岸理事長から2018年度中澤理事長を議長に指名。

 

12.議事採択

<異議なし>

 

13. 審議事項

削除) 審―11 その他

 

-1  第4回役員予定者会議議事録(案)承認の件

《自動承認》

 

-2  2018年度魅力あるJAYCEE創造委員会 年間事業計画()承認の件

板谷委員長より資料を基づきに説明

常任理事 補足無し 

財審 補足無し

 

武富  質問

前回、2月例会の予算が777,000円だったのに対し、150,000円に大幅に下がっているのですが、内訳の内容を教えていただければとおもいます。

 

板谷

ありがとうございます。2月例会に関しましては、一般参加型も含めた、拡大セミナー交流会を予定しておりました。しかし、予算が大幅にオーバーしているという所を踏まえて、事業の組み立てを再考させていただきました。

 

大橋  質問

基本方針の中から、会員拡大数の方が削除されたと意見対応の方で書いていたと思うのですが、目指すべき数としては、30名という所で考えているのかという所と、具体的に現段階で考えていることがあれば教えていただければとおもいます。

 

板谷

ありがとうございます。常任理事会の方で、年間事業計画の基本方針の所の意見を多数いただきましたので、そちらの方は削除させていただきました。委員長所信の方では、30名の拡大を明記しておりますので、そこの強い思いを掲げて参りたいと思っております。

 

賛成25名 反対0名

全会一致をもって可決


板谷

まずは職務文章でもあります通り、当委員会では、会員拡大、そして、会員の育成指導を密にやっていかないと、ということを担っております。副委員長並びに委員会メンバーと共に、良いものを作り、拡大だけでは無く、メンバー一人一人のスキルアップを出来るような組織運営が出来るように、委員長として邁進して行きたいとおもいます。

 

 

審−3  2018年度 まちの未来創造委員会 年間事業計画()承認の件

山口委員長より資料に基づき説明

常任理事  補足なし

財審  補足なし

 

阪田  意見

同じ室のメンバーとして、まちの未来創造委員会を共にサポートしながら作り上げていきますので、よろしくお願い致します。

 

板谷  意見

職務文章にあります通り、1月、4月、6月、9月と色々な事業で、色々な想いがあると思いますが、おそらく、タイムスケジュール的にいうと、11月には毎回上程台に立つようになると思うのですが、全てを委員長、副委員長だけで抱え込まずに他のLOMメンバーもこれだけ沢山居てますので、協力要請の方をしていただいても大丈夫ですので何なりと言っていただければと思います。

 

大橋  質問

6月の事業の内容を教えていただければと思います。

 

山口展

6月の事業なんですが、私の考えてるのは、委員長所信にも書いてあるように、人口減少が問題点であるという所で、人口減少に歯止めをかけるということが、僕の最終的な目標になっているのですが、そこに繋げれるような事業を展開していけたらと思います。

 

岸  質問

9月例会の内容が、総括した例会を開催を行いますと書いていますが、総括した例会を行う意味であったり、その先に何が見えるのか、要は何故これが必要なのかを聞かせていただいてもよろしいでしょうか。

 

山口展

4月例会、6月事業を通して紐付けているというのが一つなのですが、最終的な目標は、高槻に住まう人々に、より高槻の魅力を知っていただける様に事業を展開して、それを、総括という場で、今のイメージでは、そこで発表して、それを拡散出来るような、例会にしたいと思っております。

 

賛成25名 反対0

≪全会一致をもって可決≫

 

山口展

当委員会は、まずは新年互礼会、4月例会、6月事業、9月例会と、答弁台に立つことが多くなると思います。僕はこれを修練と思っております。今回、議案を沢山抱えて作る中で、気づいたことは、助けてくれるメンバーがいるということです。委員会メンバーに一緒に出来るように発信して、やっていける様な委員会にしたいと思います。よろしくお願い致します。

 

審−4  2018年度 次世代育成委員会 年間事業計画(案)承認の件

阪田委員長より資料に基づき説明

 

常任理事 補足

修正)

年間事業計画1番のわんぱく相撲プレ事業企画実施時期を4月から3月に

削除)

議案書の担当副理事長予定者の確認日以降

追記)

予算書の理事長の後に候補者を追記

 

財審 補足なし

 

木村  意見

議案書の担当副理事長予定者の確認日以降を削除してください。

 

三重野  意見

予算書の理事長の後に候補者を追記してください。

 

岸谷  質問

簡易土俵に変更することで予算削減すると、事業の質が落ちるのではないか。

 

阪田

簡易土俵に変更するとは書いていません。土俵は作ります。

 

永山  質問

わんぱく相撲と7月事業において、まちのために行動できる次世代リーダーの育成という点で重要視している点をお聞かせください。

 

阪田

子供たちが能動的に学ぶ場を提供することにおいて重要視しています。自分で考え、発想し作り上げる経験を小さい頃から積み重ねる能動的な学びが、大人になって社会の中心となって活躍できる人材を造ると思っています。

 

大橋  質問

現役メンバーへの負担をかけない協賛金の集め方について具体的に教えてください。

 

阪田

当委員会は他団体との横のつながりを大切に事業構築していこうと考えていますので、そうした外部のネットワークを駆使して協賛を集めようと思っています。

 

武富  質問

7月の事業で予算を大幅に削減されていますが、具体的にはどこを削減されたのかお聞かせください。

 

阪田

当初、屋内での事業を計画しており、会場費に多く費やしていましたので、屋外での事業に変更し、削減しています。また講師についても、当初はプロの講師を予定しており予算がかかっていましたが、すべてボランティアで講師を募集する予定です。学生や経験のまだ浅いクリエイターなどの講師募集を集い、講師にとっても学びの場となるような事業にしたいと思っています。

 

元持  質問

わんぱく事業は継続事業ですので、外部の他団体からの協賛は来年も再来年もいただけると思っていいのでしょうか。

 

阪田

継続的に協賛いただけるように動きたいと思っています。

 

 

採決

条件付き審議

賛成25  反対0

≪全会一致をもって可決≫

 

阪田

わんぱく相撲のプレ事業を追加しての承認ありがとうございます。その事業予算の方でも皆様にご協力いただいているのをしっかりと肝に銘じて目的を達成出来るように事業を構築していきますので皆様宜しくお願い致します。

 

審−5  2018年度 渉外広報委員会 年間事業計画(案)承認の件

齋藤委員長より資料に基づき説明

 

常任理事 補足

修正)

年間事業計画1番のJCジャーナル新年号発行の実施時期を1年ではなく1月に。

事業予算1番のJCジャーナル新年号発行を1月に、第2号発行を8月に発行。

財審  補足なし

 

 

桐島  質問

JCジャーナルの発行予算の件ですが、新年号と8月号とで同じ予算を組まれていますが、ページ数は同じでしょうか?

 

齋藤

ページ数は変更するかもしれませんが、部数は同じで考えています。

 

桐島  意見

JCジャーナルのデザイン作成を担っている阪田に確認したのですが、部数よりもページ数で金額が変わるとのことなので、新年号と8月号とでページ数に変更があるなら予算を再度検討していただきたいです。

 

木村  質問

JCジャーナルを2回発行する理由を教えてください。

 

齋藤

今までにないことをしようという思いと高槻JCの活動内容をもっと多くの人に伝えたいので、2回発行します。

 

大橋  質問

年間事業計画の中にJCジャーナル新年号1年と第2号は8月と記載しておりますが、使用時期、配布期限それぞれを教えてください。

 

齋藤

新年号につきましては、第2号を発行するまでには配布を終える予定ですが、それまでに配布完了していない場合には第2号と一緒に配布していく予定ですので、新年号は1年と記載しております。

 

大橋  意見

年間事業計画の中にJCジャーナル新年号発行が1年となっております。事業予算の方では新年号1年間通年となっておりますので、統一した方が良いと思います。

 

山口展  質問

JC活動の魅力を伝える3月例会LDタイム企画運営とありますが、どのように魅力を伝えるか教えてください。

 

齋藤

対内向けに考えておりまして、JCOBの方に来ていただいて、JC活動の魅力をJC現役メンバーに伝えていただこうと考えております。

 

元持  質問

2018年度のスローガン、challengexcreateに基づいて行うことはありますか?

 

齋藤

JCジャーナル2回発行以外に計画的なプレスリリースやHP作成を考えております。

 

西浦  意見

平成29年10月31日をもちまして小倉武君は退会しているので、名前の削除をお願いします。

 

採決 

条件付き審議

賛成24  反対1  

 

元持  反対

もう少しスローガンに基づいて考える余地があると思います。 

 

齋藤

基本方針、委員会所信がぶれることなく1年間総務室、委員会メンバー、担当常任、副委員長と一緒に頑張っていきたいと思います。皆様、宜しくお願い致します。

 

審−6  2018年度 総務委員会 年間事業計画(案)承認の件

大橋委員長より資料に基づき説明

 

常任理事補足なし

財審補足なし

 

意見なし

 

採決

賛成 25 反対 0

≪全会一致をもって可決≫

 

大橋

審議可決いただきましてありがとうございます。総務に対して、固いイメージがありますけれども、いろんな創意工夫を凝らして、皆様に楽しんでもらえるように努めてまいりたいと思います。1年間宜しくお願い致します。

 

審−7  2018年度 新入審査会議 年間事業計画(案)承認の件

西浦議長より資料に基づき説明

 

岸谷  質問

依頼事項の部分の質問ですが、JCに入会するには会社の協力が必要なのでしょうか?

 

西浦

上司の方や社長さんに報告をせずに、面接を受けて、JCの先輩である上司のかたが社長さんより聞いていないとの指摘を受けたケースがありました。今後は、入会者の方の上司や社長さんに報告いただいた上で、JCの面接を受けるようにしていただければ、そのような指摘もなくなるかと思いますので、ご協力よろしくお願いします。

 

齋藤  質問

推薦者が一人しかいない場合にはどのように対応されるのでしょうか?

 

西浦

原則としては2名の推薦者が必要です。 

 

皇甫  質問

2018年度は会社から許可が下りていない方は審査前に落とすのでしょうか?

 

西浦

書類の段階では落としませんが、面接時に会社に報告していない方には、JC活動は会社の協力が必要なことを伝え、会社の許可を取ってきてもらうように説明します。会社の許可がない方に関しましては私一人の判断では審査できないので、正副理事会のほうにも相談させていただきます。

 

中川  意見

定款の入会規則の解釈を議長一人に押し付けるのは酷なので、執行部中心に定款の変更を検討してはいかがでしょうか?

 

岸  意見

依頼事項について執行部の打ち合わせにて変わることになった場合、再審議が必要になります。中澤理事長予定者も門戸を狭めることのないようにとの方針ですので、依頼事項を削除すべきではないでしょうか?

 

西浦

依頼事項については削除することとします。

削除)依頼事項

採決

条件付き審議

賛成 25 反対 0

 

≪全会一致をもって可決≫

 

西浦

ありがとうございます。こういう審査も今回は議長としてさせていただくことになります。今年はクレームもありましたが、正副ともに迷惑かけないように全力で頑張っていきますので、入会対象者をどんどん連れてきていただいて、沢山のメンバー入れていければと思いますので、宜しくお願い致します。

 

 

審−8  例会出席優秀者褒賞、直前理事長褒賞(案)承認の件

大橋委員長より資料に基づき説明

常任理事  補足なし

財審  補足なし

 

採決

賛成25 反対0

 

≪全会一致をもって可決≫

 

審−9  出席率、スマイルボックスの管理(案)承認の件

大橋委員長より資料に基づき説明

常任理事  補足なし

財審  補足なし

 

採決

賛成25 反対0

 

≪全会一致をもって可決≫

 

審−10 公益社団法人格に向けての予算管理(案)承認の件

大橋委員長より資料に基づき説明

常任理事  補足なし

財審  補足なし

 

武富  質問

年間事業計画8番の公益社団法人格取得に向けての予算管理についてですが、なぜ取得に向けて行うか教えてください。

 

大橋

2011年の社員総会にて公益社団法人格取得に向けての予算管理の議案が可決されているので、基本的にはそれに基づいて公益性の高い事業を発信していく必要があります。メリットもデメリットも両方ともあるのですが、公益社団法人格を取得できるだけの予算配分で事業を考え、組み立てを行うことによって、より質の高いものが発信できるようになります。

 

採決

賛成25 反対0

 

≪全会一致をもって可決≫



14.協議事項

2018年度中澤理事長から三重野専務理事を議長に指名。

削除)協―9 その他

 

協−1  2018年度会員開発委員会年間事業計画(案)について

木村委員長より資料に基づき説明 

 

常任理事 補足なし

財審    補足なし

 

大橋  質問

6月の例会・LDタイムの具体的な内容をお聞かせください。

 

木村 

今現在、日本JCの講師を呼んでVMVのセミナーを予定しております。しかし、私自身VMVを詳しく知らないので、12月3日に姫路で行われる日本JCのVMVセミナーに参加していいと思ったものであれば具体的に実践を行っていきたいと思います。

 

元木  意見 

年間事業計画の事業計画の金額が間違っているので次回までに修正をお願いします。

 

梶木  意見 

事業概要のところの統一語句の訂正をお願いします。もう一点、委員会所信の副委員長の名前が一番下に来ているので、バランスの調整をお願いします。

 

大橋  意見 

その他の事業概要のところで、こいのぼりフェスタへの率先した参加とありますが、委員会としてどのように関わっていくのかお聞かせください。

 

木村 

当日の準備が一番大事だと思います。各委員会から1名ずつ出向という形で準備に参加していただいてそれを管理するのが、会員開発委員会になります。会員開発委員会としては、全員で分担して準備に参加したいと思います。

 

斎藤  質問 

その他の事業概要に理事候補者育成とありますが、具体的にどのようなことをお考えでしょうか。

 

木村 

新入会員との関わりを1番大事に考えております。具体的な手法は委員会の前にグループ単位で研修を行って育成をしていきます。1年を上期と下期に分けて、上期に入ったメンバーが下期に入っていただいたメンバーにそういった研修ができるように育成をしていきたいと思います。その流れを作ることで理事の育成に繋がると考えております。

 

 

協−2  2018年度事務局年間事業計画(案)について

元持事務局長より資料に基づき説明

 

板谷  意見 

事務局に置いてある備品等を整理整頓したほうがいいと感じる時があります。例えば事務局だけではなく全メンバーで大掃除をするなど、そういうことが必要かと思います。

 

元持 

年度は大阪ブロックと共通の事務所となりますのでしっかりとどこに何があるかを見えるようにしていきたいと考えています。各委員会の担当者におかれましては例会後、しっかりと元の場所に片付けていただくようにお願いします。

 

 

加藤  意見 

年間事業計画のところの事業計画のところに記載しますと議案書が必要になりますので、その他の事業概要のところに記載するようにお願いします。

 

寺川  意見 

来年は本当にたくさんの情報が入ってきますので、資料等しっかりと整理しようと思っていますのでご協力をお願いします。

 

協−3  2018年度全体予算(案)について

大橋委員長より資料に基づき説明

 

常任理事  補足

今回2018年度全体予算を見やすいようにGoogledriveに記載しております。

財審  補足なし

 

武富  意見 

数字のチェック等、1人ではなく数人でチェックするなどして、計算間違いがないよう次年度もよろしくお願いします。

 

阪田  意見 

年間予算管理表の中の変更できていない部分の修正をお願いします。

 

大橋 

皆さんにあげていただいた予算をもとに再度計算しなおして次回までに修正します。

 

東  意見 

渉外・広報委員会としても極力予算を抑えてやっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

板谷  意見 

委員会の名前が間違っていますので精査お願いします。

 

 

協−4  2018年度定時社員総会(案)について

大橋委員長より資料に基づき説明

 

常任理事 補足なし

財審    補足なし

 

元持  意見 

受付のメンバーについてですが総会は定足数の確認がありますし、委任状の仕分けもしていかなければならないので、しっかりとメンバーの顔を知っている方を1名選出した方がいいと思います。

 

永山  意見 

何度か参加させていただいたことがあるのですが、なかなか一般のメンバーが意見しにくい場の雰囲気になっていますのでもう少し意見しやすくする何かがあればいいと思います。

 

 

 

大橋 

今年は少しでも参加していただきやすいように3日前を目途に資料を配信することを考えています。私も含めて入会歴の浅いメンバーには、社員総会の位置付けや意味を理解していない方もおられるので委員会、副委員長には改めてお声掛けをお願いしたいと思います。

 

桐島  意見

総会はJCの最高決定機関でありますので先輩たちが創られてきた流れをくずさないように運営していかなければならないと考えていますので委員会メンバーにも伝えていきます。

 

元持  意見

11番の事業内容は審議可決前なのでここには入れないでください。

 

 

協−5  2018年度 新年互礼会 案内文案内状発送(案)について

山口委員長より資料に基づき説明

 

常任理事 補足なし

財審    補足なし

 

元木  意見

訂正分の鑑に上の確認日2行と作成日時がはみ出ているので修正お願い致します。一番下の議案上程スケジュール事業報告決算の下の日付の日が一段ずれていますので修正お願い致します。鑑の訂正は以上で、案内の文言を精査すれば一行で収まると思いますので、全体的なバランスを修正お願い致します。もう一点、日時平成三十年一月二三日の二と三の間に十を追加お願いします。一番左のお車でご来場の方は飲酒を固くお断り致しますが、もう少し文言的にまろやかにされては如何でしょうか。続いて案内状ですが全体的に横に長く文章がなっていますので、左右の余白を修正お願い致します。日時、受付、新年互例会会場になっている所の会場の所が左にずれていると思いますので修正お願い致します。特別会員さんの所ですが一番下に住所と書いて高槻青年会議所の電話番号とFAX番号が書いてありますので精査されては如何でしょうか。

 

元木  質問

発送リストについて発送する方のリストなのか発送を元にするリストなのかどちらでしょうか。

 

山口

発送する方リストになります。

 

元木  意見

住所がないので次回審議までに記入お願い致します。

 

寺川  意見

先日配信されました、グーグルドライブを使用したでのリスト確認の手法などは画期的な手法だと思いました。補足的にもう少し確認方法の手法を説明していただければよかったかなと思います。

 

岸  意見

背景と目的が互例会と同じと言うのは有り得ないです。

 

 

 

協−6  2018年度 新年互礼会(案)について

山口委員長より資料に基づき説明

 

常任理事 補足なし

財審    補足なし

 

桐島  意見

背景の中に目的が入っています。

 

元持  質問

映像の見積が高いですが291、600円の価値とはどの様なものでしょうか。

 

山口

高槻JCが様々な活動を行う上でこの団体に協力しても良いと思える様にワクワクする様なイメージにしております。

 

元持  意見

何十万円も掛けて作る訳ですから何十万円もの効果がしっかり伝えることが出来ないと駄目なんじゃないかと思います。だからその効果をしっかり考えていただきたいと思います。

 

木村  意見

寺川理事の名前が裕になっていますので祐に修正お願い致します。

 

木村  質問

会場の入り口のドアのオープンは一個だけですか。

 

山口

ドアのオープンに関してリッツカールトンに自動ドアが無くリッツカールトンのスタッフの方が手で開けてくれます。どちらからでも入れる様に二面にしております。

 

梶村  質問

正会員が40名しか来なかったと特別会員も30名しか来なかったと他LOMは75名来られたと、その場合でも会場費であったり映像費であったりの費用が成立しますか。赤字になるラインを把握していますか。

 

山口

再考します。

 

岸谷  意見

お手伝い出来ることがあれば言って下さい。

 

元木  意見

鑑13番の本年の工夫と期待される効果の記載が無いので記載お願いします。

元持  質問

当日駐車場はどうされますか。

 

山口

駐車場は会場に130台地下にあり、その他については近隣のパーキングに駐車お願い致します。

 

木村  質問

特別会員動員に当日枠のスケジュールに12月12日に電話動員開始と記載されていますが実際には特別会員に向けて対象者を絞って連絡するのかフルで連絡するのかどちらですか。

 

山口

事前に特別会員に案内は配信します。返信を確認しつつ更に電話連絡を行います。歴代理事長はもちろんのこと、特別会員の歴の浅い方からそこから連絡して行こうと考えています。

 

木村  意見

参考資料としてリスト作成をお願い致します。

 

西浦  質問

席次表等の作成費の費用対効果についてですが席次表は事務局などで作成すれば費用を抑えられると思います。

 

山口

検討します。

 

板谷  意見

鑑14番再考して下さい。

 

 

 

--  JCジャーナル新年号発行(案)について

齊藤委員長より資料に基づき説明

 

常任理事 補足なし

財審    補足なし

 

桐島  質問

500部配りきる配布プランはありますか。

 

齋藤

新年互例会で300部、年間事業で150部、残り50部を新入会員等にと考えております。

 

板谷  質問

各理事にコメント欄がありますが期日はいつまででしょうか

 

齋藤  

今回修正が間に合わず理事メンバーの写真は載せますがコメントはなしで考えています。

 

西浦  質問

前半の新年号が300部、後半が200部ですが前半後半の内容がどの様に変わるのでしょうか。

 

齋藤  

新年号を理事長の所信と理事メンバーの紹介と過去の活動内容と2018年の活動予定と新入会員向けのメッセージ。後半は2018年の活動報告と残りの活動予定を掲載予定。

 

元持  意見

去年と代わり映えしない内容に思います。クリエイティブに新しい内容の物を考えて下さい。

 

桐島  意見

鑑の1番背景の部分ですが2行目が手法になっておりますので再考お願いします。

 

 

協−8 結婚記念日、誕生日お祝い(案)について

大橋委員長より資料に基づき説明

 

常任理事 補足なし

財審    補足なし

 

東  意見

貰って嬉しい物を考えて下さい。

 

永山  意見

結婚記念日の記念品ですが対象者のパートナーに向けてJCの活動を理解してもらう為に渡す桜ドロップスは少し幼稚な気がします。

 

武富  意見

思い出に残る様な品物を考えて下さい。

 

板谷  質問

はにたん、みずまるくんの使用許可は得ていますか。

 

大橋  

みずまるくんは確認中ですが、はにたんに関しては許可申請すれば問題ないと思います。

 

15.報告事項

 

報−1   2017年度第2回ブロックアカデミー開催のご案内(10月30日)  【加藤常任理事】

 

報−2   2018年度京都LOMナイトのご案内(2018年1月20日)  【齋藤理事】

場所 ハートンホテル京都 〒604−0836京都市中京区東洞院通御池上ル船屋町405 

 

 

16.監事講評

<高木 祐樹>

皆様お疲れ様でした。終了20分前に到着しました。理事会の中のやり取りに触れることはできませんが、8月に見さしていただいた時より活発に意見が出ているなと感じました。ここで議案を落とすことが目的ではないので実際に議案を通して創り上げていく時からメンバーを巻き込んでやっていただきたいと思います。当然、事業の当日参加していただくことで生まれるものもありますが、創り上げていく中で生まれるものもあります。あまりメンバーを置いていかないように常に意識してください。事業を創り上げる中でいろんなメンバーから意見として聞いていいものを取り入れて進めていっていただきたいと思います。あとは、2018年度の自分たちの委員会のカラーというものを意識して出していっていただきたいと思います。理事会の監事講評としてふさわしいかは分かりませんが、監事講評とさせていただきます。

 

<山口 幸次>

お疲れ様です。今日は質問、答弁がだらけていたと思います。質問、返事が的確ではないので締まりがないように感じました委員長、副委員長、今年は常任理事もついていますので上程までにしっかり体裁などを整えて理事会に臨んでいただきたいと思います。これだけ人が集まっているのでもっと内容について意見、話をする時間ですのでよろしくお願いします。

 

 

17.閉会の辞

<中川 紀弘>

皆様お疲れ様でした。この場を借りて先日のフェアウェルパーティー壮行会にご出席・ご協力頂きました皆様におかれましては御礼申し上げます。顧問という立場で初めて出席させていただきましたが結構活発な理事会になっているなと思います。すでに2018年は始まっていますので、しっかりと委員会メンバーを巻き込んでいただいてここで委員会メンバーをほったらかしにしてしまうと絶対に委員会に来てくれなくなりますので必ず担いを与えていただいて、しっかり管理して行きながら委員長・副委員長におかれましてはしっかりと務めていただきたいなと思います。一つ厳しい意見が出ていました元持事務局長がスローガンを加味しているのかと言う意見があったと思います。どの委員会もしっかりと理事長所信・委員長所信・スローガン等を理解した上で無いと委員会メンバーに誤った情報が伝達されてしまいますのでご留意いただいて今後に努めていただきたいなと思います。本日一日どうもお疲れ様でした。

 

 

18. 閉会

 

議事録作成者    

 

     元持 史門 

         年   月   日

    

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署名人   

皇甫 澄               山口 幸次

         年   月   日           年   月   日   

 

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