3月例会LDタイム(案) JC活動の継承と伝達 〜大海原への挑戦のために〜

審議

 

 

ファイル名

r02syokou-s02

 

事業名

3月例会LDタイム(案) JC活動の継承と伝達 〜大海原への挑戦のために〜

 

室名・委員会名

総務室 渉外・広報委員会

 

担当役職・役員名

担当専務理事予定者

三重野 明

確認日

担当役職・役員名

担当常任理事予定者

加藤 良正

確認日

2018年1月12

議長・委員長名

委員長予定者

齊藤 雄太

確認日

2018年1月12

文書作成者役職・氏名

副委員長予定者

東 良樹

作成日時

2018年1月12

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/上程日程/参考資料/事業予算

事業要綱

 

1.

事業実施に至る背景

 

近年の高槻JCにおけるBOM・DOM・NOM事業の参加率は低く、理事未経験者ではさらに低くなります。入会年数の浅いメンバーは未経験のことが多く、参加する目的や必要性を見出せず、メンバーにBOM、DOM、NOM事業の魅力が浸透されていないと考えます。高槻JCには出向やBOM、DOM、NOM事業を数多く経験しているメンバーが在籍していて、活動してきた経験や知識を共有させ魅力を知ってもらい、参加促進をしていく必要があります。

 

2.

事業の対象者

対外対象者:無

対内対象者:正会員

 

3.

事業目的 (対外)

 

 

 

4.

事業目的 (対内)

 

【例会】

・定款第8章第51条および運営規則第6章第21条第1項の規定により3月例会を開催します。

【LDタイム】

BOM・DOM・NOM事業に対する理解を深め興味を持ち、参加意識の向上を目的とする。

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/上程日程/参考資料 /事業予算

事業概要

 

1.

実施日時

日程 2018年3月9日(金) 受付 18:30〜 開始19:00〜終了21:30

 

 

 

2.

実施場所・会場

市民会館305号室(例会、LDタイム)

 

3.

参加員数計画並びに参加推進方法

正会員85名

 

4.

予算総額

¥6,000−

事業予算へ

 

 

5.

外部協力者・協力種別

 

 

6.

引用著作物の有無

 

 

7.

対外配布資料の有無

 

 

8.

公益性の有無

 

 

9.

事業検証形態

WEBアンケート実施

 

10.

実施組織

統括責任者

齊藤 雄太

運営責任者

東 良樹

設営

渉外・広報委員会

受付

太田 潤治 事務局

司会

伊藤 隆哉

ドアクローズ及びドアオープン

会員開発委員会

マイクランナー

橋長 誠 次世代育成委員会

写真撮影・ビデオ撮影

総務委員会

パソコン操作

まちの未来創造委員会

盆もち

高橋 健太郎 魅力あるJAYCEE創造委員会

JCIクリード唱和

紙村 幸秀

JCIミッションならびにJCIビジョン唱和

須磨 広行

JC宣言文朗読並びに綱領唱和

奥田 裕志

 

11.

事業内容(目的達成のための手法説明)

◆2月例会LDタイムについて

タイトル:JC活動の継承と伝達〜大海原への挑戦のために〜

 

◆講師

中澤理事長(NOM事業について)、木監事(BOMDOM事業について)

 

◆選定理由:中澤理事長におきましては日本JCの副委員長など多くの出向を経験され、木監事におきましては日本JC委員長はじめ近畿地区、ブロックと様々な出向を経験されています。入会からステップアップして行くなかで、なぜその道を選ばれたのか、そして、なぜ頑張ろうと 思ったのかを始め、次に出向先での様々な経験談、次に各種事業に対する魅力をメンバーに向け発 信できると考えました。また共に活動する高槻JC役職メンバーのから発信は、入会年数の浅いメンバーにとってとても興味があり、苦労や達成感、きっかけなど本音を交えて講演していただくことで新入会員だけでなくメンバーの皆様へ深く伝わると考えています。

※新入会員や役職を経験していないメンバーは役職のあるメンバーに対し距離を感じています。LDタイムではざっくばらんに講演していただくことによって距離も縮まり、疑問に思っていることを質問できるいい機会だと考えます。

 

◆進行スケジュール

NOM事業について(中澤理事長)30分→DOM事業について(木監事)30分→BOM事業について(木監事)30分

 

◆講演内容

@    講師自己紹介

A    JCに入ったきっかけ、入会当初の気持ち

B    高槻JCでの活動内容、気持ちの変化、きっかけ

C    質疑応答

D    出向先での活動内容

E    BOMDOMNOM事業の魅力について

F    質疑応答

 

JC入会に至った経緯やモチベーションは様々ある中で、入会年数の浅いメンバーは悩んだり戸惑ったりすることが多く、講師がJC活動をしていく過程で、どう気持ちの変化があったのか、そのきっかけや出来事を伝えていただけたらと思います。講演中はメンバーに問いかけや挙手をしてもらったり、質疑応答を行い各ポイントで聞き手の疑問を解決する機会を設けながら進めます。

 

◆リハーサルについて

第一回リハーサル

日程:2月27日(火)

場所:市民会館305号室

時間:19:00〜22:00

 

第二回リハーサル

日程:3月2日(金)

場所:市民会館305号室

時間:15:30〜18:00

 

◆講師打ち合わせ

日程:2月初旬

講演内容について

 

 

12.

前年度からの引き継ぎ事項

高槻の過去のグループワークに関する事業(2014年9月、国際交流仮想事業構築)

 

1.会場により見やすくするためにパワーポイントを使用してプレゼンテーションをおこなう際は、フォントサイズを大きめに設定し作成することが望ましい。
→今回パワーポイントを利用したプレゼンテーションは予定していませんが、進行用のパワーポイントのフォントサイズを大きくします。

 

2.長期的な観点で高槻青年会議所の動向を左右する内容を取り入れる場合は事前に慎重なヒアリングをおこない、内容に落とし込む事が望ましい。
→今回はBOM、DOM、NOMの事業への参加意欲を上げることが目的となります。講師として選定させていただいている3名の方に、しっかりと思いを伝え、目的を達成できるよう努めます。

3.対内LDの場合は予算を大幅に削る必要があるがLDタイム内容の精度が下がらない様に注意が必要である。
→趣旨説明からLDタイム終了までをしっかりとイメージし、一人ひとりが体感できるように努めます。

4.特別会員の動員には定期郵便だけでなく電話動員をし、その際ビジター紹介までは滞在いただきたい旨を伝えることが望ましい。
→動員の際に留意することをメンバーに伝えます。

 

 

最近のグループワークに関する事業(2017年10月、3LOM合同例会)

 

【例会運営について】

1.各LOMの混合テーブルを作る際は、事前登録で出席者の確認をしておく等の工夫が必要である。また、その割り振りのリハーサルを行うことも重要である。
→対内の動員状況を事前に把握するようにし、各テーブルに担当者を配置します。

2.パネルディスカッションを実施する場合は、その時間配分を十分検討しておく必要がある。特に、設問に対してパネラーの話が盛り上がることもあるため、その際にはどのようにするのかを事前に協議しておくべきである。(そうなった場合にどの設問を削るか、優先順位を決めておくなどしておくと良い)
→事前に講演をしグループワークを交えた講演と致しますが、講演内容が脱線した場合を想定し、落書き帳とペンを準備し、講演中でも講師へ依頼ができるように致します。

3.アンケートは、各テーブルに置いておく、受付で配布してもらう等、事前に準備しておく必要がある。また、記入にあてる時間をつくることや事前にアンケートがあることをアナウンスするなど、アンケートに対する意識を高める取り組みを合わせて行うと良い。
→今回WEBアンケートを実施します。懇親会で入力、事業後に委員長会を通じて各メンバーへのアンケート収集を徹底して行います。

 

4.使用する備品がある際は、その納品数を確認するよう伝えておく必要がある。
→特別に利用する備品がございません。

5.リハーサルはできるだけ本番に近い状態で時間に余裕を持って行い、マイク・映像などのチェックを入念に行う必要がある。
→リハーサルでは委員会でイメージを共有させる、事業の落とし込みのイメージを共有し、臨機応変に対応できるように致します。

6.初めてあった人と一緒に議論を行うような場合、事前にアイスブレイクを行って、互いの緊張関係をほぐしてから本題に入れるようにすると、スムーズに議論に入ることができたため、この取り組みは今後も活かしていただきたい。今回実施したペーパータワーでは、紙をより高く積み上げる為に試行錯誤する上で、同テーブルの他LOMのメンバーと会話するきっかけがうまれ、テーブル内での緊張の緩和につながった。紙だけでできる手軽なアイスブレイクであった。
→対内事業となりますが、聴取する場面、楽しくする場面のメリハリができるように努めます

 

13.

本年の工夫と期待される効果

今回の例会LDタイムを通してBOM・DOM・NOM事業の魅力を知り、興味をもって参加することで、他LOMのJC活動を知り、対外に向けてJC運動の価値を高める広報をメンバー一人ひとりがおこなえるようになる事業にしたいと考えております。

 

14.

基本方針に関わる事項

(例会)

・定款第8章第51条および運営規則第6章第21条第1項の規定により3月例会を開催します。

(LDタイム)

JC運動の価値を高める効果的な広報

・多くのメンバーがBOM・DOM・NOMの事業を深く理解することにより、幅広い知識を得るとともに今後はその知識や魅力をメンバー全員で共有し、多くの人たちに発信し伝えていく。

 

15.

提言書に関わる事項

・共育、地域リーダーの育成、安心安全への取り組み、魅力あるまちづくりへの取り組みに重点を置き、活力ある地域社会の実現のために、高槻JCの魅力や取り組みを多くの方に伝えていく。

 

16.

依頼事項

・中澤理事長、木監事におかれましては、パネリストとして登壇していただき、出向で得た知識や経験や魅力をメンバー全員に伝えていただきたいと考えておりますので、ご協力をお願い致します。

・各委員会の委員長におかれましては、各委員会にて今回の趣旨、内容をしっかりとお伝えいただき、多くのメンバーの参加動員をお願い致します。

・特別会員の方も数多くご参加されますので、現役メンバーとしての自覚をもち規律ある行動をよろしくお願い致します。

 

17.

協議のポイント

講師選定に問題はないか。

タイムスケジュールに問題はないか。

 

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/上程日程/参考資料/事業予算

審議対象資料一覧(ここに記載したものは全て審議対象となります) 

●電子資料 〔ご覧になる際は、資料名をクリックしてください〕

 

電  子  資  料  名

1

事業予算

2

見積書 看板

3

講師依頼文(中澤理事長)

4

講師依頼文(木監事)

5

タイムスケジュール

6

アンケート(現役)

7

WEBアンケート(現役)

8

進行パワーポイント

9

案内文

10

役割分担表

11

趣意書

12

会場図

13

講師選定理由書

14

看板

●配布資料・回覧資料

 

種 別

資  料  名  内  容

1

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/上程日程/参考資料/事業予算

前回までの流れ(意見と対応)

 

第04回財政規則審査会議

 

開催日

2017年

12月

25日

(月)

協議

 

意見1:

会場図を添付してください。

対応1:

会場図を添付しました

意見2:

体裁を整えてください。

対応2:

審議資料、参考資料の空欄を削除しました。

 

 

第06回正副理事長会議

 

開催日

2017年

12月

29日

(金)

協議

 

意見1:

目的は会員に対してどのような変革を起こすのか、背景と目的を再考してください。

対応1:

基本方針、JC運動の価値を高める効果的な広報について、年間事業計画の内容、委員長所信の内容を確認しました。3月例会LDについては対内向けJC運動の価値を高める例会として考えております。当委員会はBOM・DOM・NOM事業への参加促進という活動計画もあり、まずはJC運動の価値を高めるに焦点を当てたいと考えています。能動的な広報はメンバー一人ひとりがBOM・DOM・NOM事業の魅力を知り、参加意識を向上させることを目的とします。BOM・DOM・NOM事業へ参加し他LOMのメンバーと関わることにより、他LOMのJC活動を知り、対外に向けてJC運動の価値を高める広報をメンバー一人ひとりがおこなえるようにすることが必要である。

意見2:

タイトルはこれでいいですか。

対応2:

数多くのJC活動を経験してきたメンバーから経験の浅いメンバーへ知識や経験を伝えてもらい、伝えてもらったメンバーはそれを実際に体験し発信していけるようにしたいため、このタイトルにしました。

意見3:

講師を現役メンバーにする理由を教えてください。

対応3:

一緒に活動しているメンバーから本音を話してもらうことで、より伝わりやすく、役職メンバーとの距離が縮まると考えます。

意見4:

例会は必ず第二金曜日に実施してください。

対応4:

第二金曜日にしました。

意見5:

前年度からの引継ぎ事項は他になかったですか。

対応5:

グループワークを取りいれた例会のものにしています。

 

第04回常任理事会

 

開催日

2017年

12月

29日

(金)

協議

 

意見1:

基本方針、年間事業計画、委員長所信を確認し、議案を再考してください。

対応1:

基本方針、JC運動の価値を高める効果的な広報について、年間事業計画の内容、委員長所信の内容を確認しました。3月例会LDについては対内向けJC運動の価値を高める例会として考えております。当委員会はBOM・DOM・NOM事業への参加促進という活動計画もあり、まずはJC運動の価値を高めるに焦点を当てたいと考えています。能動的な広報はメンバー一人ひとりがBOM・DOM・NOM事業の魅力を知り、参加意識を向上させることを目的とします。BOM・DOM・NOM事業へ参加し他LOMのメンバーと関わることにより、他LOMのJC活動を知り、対外に向けてJC運動の価値を高める広報をメンバー一人ひとりがおこなえるようにすることが必要である。

意見2:

本年度の工夫を一歩踏み込んだかたちで再考してください。

対応2:

最後に東副委員長に総括してもらいます。

意見3:

司会は経験の浅いメンバーにやってもらうほうがいいと思います。

対応3:

単なる進行だけでなく経験を必要とする場面が考えられるため変更なしでおこないます。

 

第01回理事会

 

開催日

2018年

1月

5日

(金)

協議

 

意見1:

議案を再考してください。

対応1:

事業内容を再考しました。BOMDOMNOM事業の魅力がより伝わるようにグループワークの形を止め、メンバーが疑問に思っていることについて講演していただく時間を多くしました。また、まずはメンバーと役職メンバーとの関係を深くするため正会員のみでおこないます。講師の中川顧問につきましてはスケジュールの都合で木監事に変更させていただきました。

意見2:

BOMDOMNOM事業に参加する必要とは何ですか。

対応2:

BOM、DOM、NOM事業 への参加は高槻だけでなく他LOMのJCメンバー、日本各地や国を超えた世界中のJCメンバーと出会うことが可能です。積極的に参加し、関わることで多くのコミュニケーションが 生まれ、交流し貴重な経験を積み、成長の機会になり、LOMに還元できると考えます。貴重な機会となるためメンバーには動機づけを行い、参加促進をしてまいります。そして、他LOMのメンバーと話をすることによって地元高槻・島本について深く考え、JC活動の魅力を知る機会になると考えます。

 

第01回財政規則審査会議

 

開催日

2018年

1月

15日

(月)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

第01回正副理事長会議

 

開催日

2018年

1月

22日

(月)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

第01回常任理事会

 

開催日

2018年

1月

22日

(月)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

第02回理事会

 

開催日

2018年

2月

2日

(金)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

第04回

財政規則審査会議

2017年12月25日

協議

 

 

 

 

第06回

正副理事長会議

2017年12月29日

協議

 

 

 

 

第04回

常任理事会

2017年12月29日

協議

 

 

 

 

第01回

理事会

2018年1月5日

協議

 

 

 

 

第01回

財政規則審査会議

2018年1月15日

審議

 

 

 

 

第01回

正副理事長会議

2018年1月22日

審議

 

 

 

 

第01回

常任理事会

2018年1月22日

審議

 

 

 

 

第02回

理事会

2018年2月2日

審議

 

 

 

 

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/上程日程/参考資料/事業予算

参考資料一覧

 

 

種  別

資  料  名

1

電子

基本方針職務分掌提言書年間事業計画委員会所信

2

電子

備品リスト

3

電子

シナリオ兼進行表

4

電子

事業背景に至る、今までの対外事業の参加率

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/上程日程/参考資料/事業予算