3月例会LDタイム JC活動の継承と伝達〜大海原への挑戦のために〜(案)

審議

 

 

ファイル名

r02syokou-s02

 

事業名

3月例会LDタイム JC活動の継承と伝達〜大海原への挑戦のために〜(案)

 

室名・委員会名

総務室 渉外・広報委員会

 

担当役職・役員名

担当専務理事予定者

三重野 明

確認日

担当役職・役員名

担当常任理事予定者

加藤 良正

確認日

2018年1月22

議長・委員長名

委員長予定者

齊藤 雄太

確認日

2018年1月22

文書作成者役職・氏名

副委員長予定者

東 良樹

作成日時

2018年1月22

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/上程日程/参考資料/事業予算

事業要綱

 

1.

事業実施に至る背景

 

近年の高槻JCにおけるBOM・DOM・NOM事業の参加率は低く、理事未経験者ではさらに低くなります。入会年数の浅いメンバーは未経験のことが多く、参加する目的や必要性を見出せず、メンバーにBOM・DOM・NOM事業の魅力が浸透されていないと考えます。高槻JCには出向やBOM・DOM・NOM事業を数多く経験しているメンバーが在籍していて、活動してきた経験や知識を共有させ魅力を知ってもらい、参加促進をしていく必要があります。

 

2.

事業の対象者

対外対象者:無

対内対象者:正会員

 

3.

事業目的 (対外)

 

 

 

4.

事業目的 (対内)

 

【例会】

・定款第8章第51条および運営規則第6章第21条第1項の規定により3月例会を開催します。

【LDタイム】

BOM・DOM・NOM事業に対する理解を深め興味を持ち、参加意識の向上を目的とする。

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/上程日程/参考資料 /事業予算

事業概要

 

1.

実施日時

日程 2018年3月9日(金) 受付 18:30〜 開始19:00〜終了21:30

 

 

 

2.

実施場所・会場

市民会館305号室(例会、LDタイム)

 

3.

参加員数計画並びに参加推進方法

正会員8

◆参加推進方法

審議通過後に全体メールにて3月例会への参加を促します。

委員会メンバーで2月の各委員会を訪問し、動員につなげます。

各委員長より委員会メンバーに案内してもらい動員につなげます。

※メンバー同士の関係を深くするため、また特別会員の方々がおられると聞いてもいいものなのか質問内容に躊躇してしまうことがあるため、本音で何でも質問したり、話したりできるように正会員のみで行います。

 

4.

予算総額

¥6,000−

事業予算へ

 

 

5.

外部協力者・協力種別

 

 

6.

引用著作物の有無

 

 

7.

対外配布資料の有無

 

 

8.

公益性の有無

 

 

9.

事業検証形態

WEBアンケート実施、

 

10.

実施組織

統括責任者

齊藤 雄太

運営責任者

東 良樹

設営

渉外・広報委員会

受付

太田 潤治 事務局

司会

伊藤 隆哉

質問受付担当

渉外・広報委員会

ドアクローズ及びドアオープン

会員開発委員会

マイクランナー

橋長 誠 次世代育成委員会

写真撮影・ビデオ撮影

総務委員会

パソコン操作

まちの未来創造委員会

盆もち

高橋 健太郎 魅力あるJAYCEE創造委員会

JCIクリード唱和

紙村 幸秀

JCIミッションならびにJCIビジョン唱和

須磨 広行

JC宣言文朗読並びに綱領唱和

奥田 裕志

 

11.

事業内容(目的達成のための手法説明)

◆2月例会LDタイムについて

タイトル:JC活動の継承と伝達〜大海原への挑戦のために〜

 

◆講師

中澤理事長(O事業について)、木監事(O・DOM事業について)

 

◆選定理由:中澤理事長におきましてはブロックや日本JCの副委員長など多くの出向を経験され、木監事におきましては日本JC委員長はじめ近畿地区の顧問、ブロックと様々な出向を経験されています。入会からステップアップしていくなかで、なぜその道を選ばれたのか、そして、なぜ頑張ろうと 思ったのかを始め、次に出向先での様々な経験談、BOM・DOM・NOM事業に対する魅力をメンバーに向け発 信できると考えました。また共に活動する高槻JC役職メンバーのから発信は、入会年数の浅いメンバーにとってとても興味があり、苦労や達成感、きっかけなど本音を交えて講演していただくことで新入会員だけでなくメンバーの皆様へ深く伝わると考えています。

※新入会員や役職を経験していないメンバーは役職のあるメンバーに対し距離を感じています。LDタイムではざっくばらんに講演していただくことによって距離も縮まり、疑問に思っていることを質問できるいい機会だと考えます。

 

◆進行スケジュール

OM事業について(中澤理事長)30分→DOM事業について(木監事)30分→NOM事業について(木監事)30分

 

◆講演内容(30分x3)

@    講師自己紹介

A    JCに入ったきっかけ、入会当初の気持ち

B    高槻JCで経験した活動内容、気持ちの変化、きっかけ

※@ABの中で、JC活動を前向きに取り組めていないメンバーや、仕事や時間の都合で事業に参加できないメンバーが多いため、体験談を交えて伝えてもらいます。BOM・DOM・NOM事業の魅力を伝える前に、まずはJC活動を積極的に取り組めるように、誰でも初めはそうなんだと共有できるようにします。

C    出向先で経験した活動内容

D    BOMDOMNOM事業の魅力について

E    質疑応答

 

JC入会に至った経緯やモチベーションは様々ある中で、入会年数の浅いメンバーは悩んだり戸惑ったりすることが多く、講師がJC活動をしていく過程で、どんな気持ちの変化があったのか、そのきっかけや出来事をご講演いただき、そして出向先での経験談、BOM・DOM・NOM事業の魅力について伝えていただけたらと思います。事前アンケートの質問の答えとなるような内容も盛り込みます。

講演中は、テーマや事前アンケート結果などのパワーポイントを用意いたします。また、講演中は講師からメンバーに対して反応をみたりコミュニケーションを取り、一体感を生み出しながら進めます。

 

◆質疑応答

質問は事前アンケートと新しい取り組みとしてLINEを活用します。講演中、聞きたいことやわからないことがあれば当委員会担当メンバーへLINEで質問を送ってもらいます。担当者がその中から匿名で講師に質問をします。質疑応答の時間と別に講演中でもLINEの質問に答えたり、聞いているメンバーがわからないまま進んでいかないように気をつけます。

 

◆BOM・DOM・NOM事業への最終動員目標

2017年度19%→2018年度30%

 

◆事前アンケート

2016年度以降に入会したメンバーを対象に行いました。(2016年度入会12名、2017年度入会27名)

・JC活動に参加する必要性を感じている。 【はい80% いいえ20%】

・BOM・DOM・NOMに興味がありますか。 【はい15% いいえ85%】

・執行部に距離を感じていますか。 【はい60% いいえ40%】

※アンケート結果

 

◆リハーサルについて

第一回リハーサル

日程:2月20日(火)

場所:市民会館305号室

時間:19:00〜22:00

 

第二回リハーサル

日程:3月9日(金)

場所:市民会館305号室

時間:15:30〜18:00

 

◆講師打ち合わせ

日程:2月初旬

講演内容について

 

 

12.

前年度からの引き継ぎ事項

2017年度9月LDタイムより、記載しています。

講師例会の一番最近となる過去の事業です。

 

【例会】

@正会員の動員について

 ・勿論、全体メールやグループラインにての呼びかけは当然ですが、更に各委員会にお邪魔させていただき、当日の案内を直接お伝えすることが大事である。

 

【回答】2月の各委員会に委員会メンバーと訪問し、案内をさせていただきます。

 

A例会の進行について

 ・進行が乱れないためにも、しっかりと担当した役割の方に事前に操作確認をすべきであった。リハーサルを十分に行い一度ではなく、個別で二度、三度、行う必要がある。

 ・例会当日にも再度、各役割を担当している方に電話連絡を入れ、最終遅惨がないか確認すべきである。

 

【回答】パワーポイントやスマホ操作など事前に確認をいたします。委員会メンバーは全員の役割を把握できるように全体リハーサル、個別確認を十分に行います。

 

【LDタイム】

@    講師との打ち合わせについて

 ・お越しいただく講師に私たちの目的をしっかり伝え、何をお話ししていただきたいのか、事前に電話やメールなどで密に行う必要がある。また、リハーサル時にも親密な打ち合わせを行い講師側のパワーポイントやシナリオの精査も行う必要がある。

 

【回答】講師の方とは最初に直接お会いしての打ち合わせと、電話などで連絡を取り、講演内容と目的をしっかりお伝えしていきます。こちらで作成するパワーポイントやシナリオ、講師側の資料についてもお互いでしっかりとチェックを重ねていきます。

 

A    教育関係者の動員について

 ・今回、教育関係者の中でも教員を対象として事業を行ったが、この時期は運動会や体育祭などの行事があるため教員の参加は難しいと考えられるので、教育関係者を対象とした事業を行う場合には、他委員会への動員の協力をお願いすることとあわせて、教育委員会や選挙管理委員会では主権者教育に対して協力的であったので行政や議員などと事前に教育者に強制力を持たせるような仕組みを。

 

【回答】今回は教育関係者の動員はありませんが、委員会への訪問や、各委員長へしっかりと趣旨をお伝えし各委員会メンバーの動員につなげていけるように努めます。

 

13.

本年の工夫と期待される効果

今回の例会LDタイムを通してBOM・DOM・NOM事業の魅力を知り、興味をもって参加することで、他LOMのJC活動を知り、対外に向けてJC運動の価値を高める広報をメンバー一人ひとりがおこなえるようになる事業にしたいと考えております。

 

14.

基本方針に関わる事項

(例会)

・定款第8章第51条および運営規則第6章第21条第1項の規定により3月例会を開催します。

(LDタイム)

JC運動の価値を高める効果的な広報

・多くのメンバーがBOM・DOM・NOMの事業を深く理解することにより、幅広い知識を得るとともに今後はその知識や魅力をメンバー全員で共有し、多くの人たちに発信し伝えていく。

 

15.

提言書に関わる事項

・共育、地域リーダーの育成、安心安全への取り組み、魅力あるまちづくりへの取り組みに重点を置き、活力ある地域社会の実現のために、高槻JCの魅力や取り組みを多くの方に伝えていく。

 

16.

依頼事項

・中澤理事長、木監事におかれましては、講師として登壇していただき、出向で得た知識や経験や魅力をメンバー全員に伝えていただきたいと考えておりますので、ご協力をお願い致します。

・各委員会の委員長におかれましては、各委員会にて今回の趣旨、内容をしっかりとお伝えいただき、多くのメンバーの参加動員をお願い致します。

 

17.

協議のポイント

講師選定に問題はないか。

タイムスケジュールに問題はないか。

 

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/上程日程/参考資料/事業予算

審議対象資料一覧(ここに記載したものは全て審議対象となります) 

●電子資料 〔ご覧になる際は、資料名をクリックしてください〕

 

電  子  資  料  名

1

事業予算

2

見積書 看板

3

講師依頼文(中澤理事長)

4

講師依頼文(木監事)

5

タイムスケジュール

6

アンケート(現役)

7

WEBアンケート(現役)

8

進行パワーポイント

9

案内文

10

役割分担表

11

趣意書

12

会場図

13

講師選定理由書

14

看板

●配布資料・回覧資料

 

種 別

資  料  名  内  容

1

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/上程日程/参考資料/事業予算

前回までの流れ(意見と対応)

 

第04回財政規則審査会議

 

開催日

2017年

12月

25日

(月)

協議

 

意見1:

会場図を添付してください。

対応1:

会場図を添付しました

意見2:

体裁を整えてください。

対応2:

審議資料、参考資料の空欄を削除しました。

 

 

第06回正副理事長会議

 

開催日

2017年

12月

29日

(金)

協議

 

意見1:

目的は会員に対してどのような変革を起こすのか、背景と目的を再考してください。

対応1:

基本方針、JC運動の価値を高める効果的な広報について、年間事業計画の内容、委員長所信の内容を確認しました。3月例会LDについては対内向けJC運動の価値を高める例会として考えております。当委員会はBOM・DOM・NOM事業への参加促進という活動計画もあり、まずはJC運動の価値を高めるに焦点を当てたいと考えています。能動的な広報はメンバー一人ひとりがBOM・DOM・NOM事業の魅力を知り、参加意識を向上させることを目的とします。BOM・DOM・NOM事業へ参加し他LOMのメンバーと関わることにより、他LOMのJC活動を知り、対外に向けてJC運動の価値を高める広報をメンバー一人ひとりがおこなえるようにすることが必要である。

意見2:

タイトルはこれでいいですか。

対応2:

数多くのJC活動を経験してきたメンバーから経験の浅いメンバーへ知識や経験を伝えてもらい、伝えてもらったメンバーはそれを実際に体験し発信していけるようにしたいため、このタイトルにしました。

意見3:

講師を現役メンバーにする理由を教えてください。

対応3:

一緒に活動しているメンバーから本音を話してもらうことで、より伝わりやすく、役職メンバーとの距離が縮まると考えます。

意見4:

例会は必ず第二金曜日に実施してください。

対応4:

第二金曜日にしました。

意見5:

前年度からの引継ぎ事項は他になかったですか。

対応5:

グループワークを取りいれた例会のものにしています。

 

第04回常任理事会

 

開催日

2017年

12月

29日

(金)

協議

 

意見1:

基本方針、年間事業計画、委員長所信を確認し、議案を再考してください。

対応1:

基本方針、JC運動の価値を高める効果的な広報について、年間事業計画の内容、委員長所信の内容を確認しました。3月例会LDについては対内向けJC運動の価値を高める例会として考えております。当委員会はBOM・DOM・NOM事業への参加促進という活動計画もあり、まずはJC運動の価値を高めるに焦点を当てたいと考えています。能動的な広報はメンバー一人ひとりがBOM・DOM・NOM事業の魅力を知り、参加意識を向上させることを目的とします。BOM・DOM・NOM事業へ参加し他LOMのメンバーと関わることにより、他LOMのJC活動を知り、対外に向けてJC運動の価値を高める広報をメンバー一人ひとりがおこなえるようにすることが必要である。

意見2:

本年度の工夫を一歩踏み込んだかたちで再考してください。

対応2:

最後に東副委員長に総括してもらいます。

意見3:

司会は経験の浅いメンバーにやってもらうほうがいいと思います。

対応3:

単なる進行だけでなく経験を必要とする場面が考えられるため変更なしでおこないます。

 

第01回理事会

 

開催日

2018年

1月

5日

(金)

協議

 

意見1:

議案を再考してください。

対応1:

事業内容を再考しました。BOM、DOM、NOM事業の魅力がより伝わるようにグループワークの形を止め、メンバーが疑問に思っていることについて講演していただく時間を多くしました。また、まずはメンバーと役職メンバーとの関係を深くするため正会員のみでおこないます。講師の中川顧問につきましてはスケジュールの都合で木監事に変更させていただきました。

意見2:

BOM、DOM、NOM事業に参加する必要とは何ですか。

対応2:

BOM、DOM、NOM事業 への参加は高槻だけでなく他LOMのJCメンバー、日本各地や国を超えた世界中のJCメンバーと出会うことが可能です。積極的に参加し、関わることで多くのコミュニケーションが 生まれ、交流し貴重な経験を積み、成長の機会になり、LOMに還元できると考えます。貴重な機会となるためメンバーには動機づけを行い、参加促進をしてまいります。そして、他LOMのメンバーと話をすることによって地元高槻・島本について深く考え、JC活動の魅力を知る機会になると考えます。

 

第01回財政規則審査会議

 

開催日

2018年

1月

15日

(月)

審議

 

意見1:

アイスブレイクを取り入れてみてはいかがでしょうか。

対応1:

検討しましたが、今回は正会員のみの例会であるということと、講演と質疑応答に時間を使いたいということから見送ります。

意見2:

看板スローガンの体裁を精査してください。

対応2:

看板スローガンの体裁を精査しました。

 

第01回正副理事長会議

 

開催日

2018年

1月

22日

(月)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

第01回常任理事会

 

開催日

2018年

1月

22日

(月)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

第02回理事会

 

開催日

2018年

2月

2日

(金)

審議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

第04回

財政規則審査会議

2017年12月25日

協議

第03回

財政規則審査会議

2018年4月16日

審議

第06回

正副理事長会議

2017年12月29日

協議

第03回

正副理事長会議

2018年4月23日

審議

第04回

常任理事会

2017年12月29日

協議

第03回

常任理事会

2018年4月23日

審議

第01回

理事会

2018年1月5日

協議

第04回

理事会

2018年5月7日

審議

第01回

財政規則審査会議

2018年1月15日

審議

 

 

 

 

第01回

正副理事長会議

2018年1月22日

審議

 

 

 

 

第01回

常任理事会

2018年1月22日

審議

 

 

 

 

第02回

理事会

2018年2月2日

審議

 

 

 

 

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/上程日程/参考資料/事業予算

参考資料一覧

 

 

種  別

資  料  名

1

電子

基本方針職務分掌提言書年間事業計画委員会所信

2

電子

備品リスト

3

電子

シナリオ

4

電子

事業背景に至る、今までの対外事業の参加率

5

電子

2016年度以降に入会メンバー事前アンケート

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/上程日程/参考資料/事業予算