6月例会LDタイム 基本的JC知識の習得〜VMVセミナー〜開催について(案)

協議

 

 

ファイル名

r03kaikai-k01

 

事業名

6月例会LDタイム 基本的JC知識の習得 〜VMVセミナー〜 開催について(案)

 

室名

会員開発委員会

 

担当役職・役員名

担当副理事長予定者

元木 弘教

確認日

 

担当役職・役員名

担当常任理事予定者

田中 伸彦

確認日

2018年 2月10日

議長・委員長名

委員長予定者

木村 周平

確認日

2018年 2月 9日

文書作成者役職・氏名

副委員長予定者

武富 勝将

作成日時

2018年 2月 8日

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/上程日程/参考資料/事業予算

事業要綱

 

1.

事業実施に至る背景

 

ここ近年の会員拡大のもと、高槻JCは100名LOMに向けて、あと少しのところまできている。

 

昨年1年だけで約30名の入会。今年度も会員拡大を進めていく中、危惧していることは新入会員一人ひとりのJC活動にお

 

ける温度差である。会員全体の約7割が3年未満という現状から、知識・経験が浅い会員が多いことは否めません。

 

だからこそ、今一度会員一人ひとりが自身と対峙し、真摯に青年会議所活動の何たるかを考える機会にする。

 

 

 

2.

事業の対象者

 

対外対象者:

対内対象者:正会員、特別会員

 

 

 

 

3.

事業目的 (対外)

 

 

 

 

4.

事業目的 (対内)

 

【例会】

・定款第8章第51条および運営規則第6章第21条第1項の規定により6月例会を開催する。

LDタイム】

・基本的JC知識の習得を図り、新入会員の指導および理事候補者の育成を目的とする。

JCが何をするところなのかを考える機会とし、会員一人ひとりの成長を促すことで、組織の成長を図ることを目的とする。

 

 

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事業概要

 

1.

実施日時

 

日程 2018年6月8日(金)

受付 18:30〜 開始 19:00〜 終了 21:30

 

 

2.

実施場所・会場

 

会場 高槻市民会館402号室

住所 大阪府高槻市野見町2−33

 

 

3.

参加員数計画並びに参加推進方法 

 

■参加員数計画

正会員82名 特別会員15名

合計97名

 

■参加推進方法

【正会員について】

 案内文をメールにて送信します。各委員会の委員長、副委員長においては動員のご協力を依頼致します。

※メール配信日 5月8日(火)

 定例理事会および例会、各委員会訪問にて参加を促します。

 

【特別会員について】

 特別会員リスト参照の上、電話にて参加を依頼致します。

 

 

 

4.

予算総額

¥100,000−

事業

 

 

5.

外部協力者・協力種別

 

■トレーナー

(公社)日本青年会議所 日本アカデミー委員会 公認トレーナー

 

 

6.

引用著作物の有無

 

 

7.

対外配布資料の有無

 

 

 

8.

公益性の有無

 

 

9.

事業検証形態

 

アンケートの実施(正会員・特別会員)  アンケート内容へ

 

 

10.

実施組織

 

統括責任者                  

1名

 木村 周平

運営責任者

1名

 武富 勝将

設営責任者

1名

 岸谷 光哲

受付責任者

1名

 塚田 淳

受付

4名

 塚田 淳、難波 泰明、稲葉 洋文、事務局長(サポート)

司会

1名

 竹中 健

講師アテンド

1名

 田中 伸彦(担当常任理事)

タイムキーパー

1名

 難波 泰明

ドアクローズ及びドアオープン

2名

 木田 佑二、魅力あるJAYCEE創造委員会(1名)

マイクランナー

2名

 岸本 健、稲葉 洋文

アンケート回収

3名

 森 雅也、総務委員会(2名)

写真撮影・ビデオ撮影

 

渉外広報委員会

パソコン操作

2名

 足立 直人、事務局次長(サポート)

盆もち

2名

 西口 雅也、魅力あるJAYCEE創造委員会(1名)

JCIクリード唱和

1名

 西口 雅也

JCIミッションならびにJCIビジョン唱和

1名

 足立 直人

JC宣言朗読並びに綱領唱和

1名

 岸本 健

全体の実務フォロー

1名

 森 雅也

 

 

11.

事業内容(目的達成のための手法説明)

 

LDタイムについて】

■手法紹介

(公社)日本青年会議所 日本アカデミー委員会が実施する人材育成研修プログラムとして、日本JC公認プログラムであ

る『VMVセミナー』を実施する。 ※VMVVision Mission Values

このプログラムでは、JCが何をするところか良く考え、自分達の運動の方向性を探ります。「JCの発祥の地はどこ?」「どん

な時代背景でJCは出来たの?」から、JCIの目的やJCI Creedの理解を通じて、JCが目指す未来、JCでやるべき事、そして

その運動の価値等について考える

会員全体の約7割が入会3年未満の高槻JCにおいて、「JCとは何なのか?」「何のために存在し活動しているのか?」など

JC活動に対して会員一人ひとりが自分自身と対峙し、真摯に向き合う機会として、最も適している手法と考える。

また、入会年度の古い会員においても、今一度JC活動を顧みる機会となり、今後の活動につながる手法であるとも考える。

 

■内容説明

○モジュール1

What’s JC What’s JCI

○モジュール2

JCVision JCの出来た時代背景からクリードに触れ、JCの目的を探ります。なぜJCなのか、JCの目的から、メンバーが

なぜJCに入っているのか改めて考える。

○モジュール3

JCMission JCの目的達成の為にどのような機会があるのかもう一度理解し、何をしなければいけないのかそれぞれの使命について考える。

○モジュール4

JCValues JCを良く理解した上でメンバーそれぞれの価値観を再認識し、これからどのようにJC運動に携わっていくのかを考える。

 

■目標達成に向けての準備

VMVセミナーが何なのかをまずは自分たちが知ることが大切。

先だって、2017年12月3日に開催された姫路青年会議所のVMV体験セミナーへ、元木担当副理事長・田中担当常任理事に同行していただき、木村委員長・塚田会計幹事の4名で参加してきました。

JCがどのような団体で、どのような機会を得ることができるのかなど、新たな発見や再認識することができ、基本的JC知識

の習得・新入会員の指導、並びに理事候補者の育成に最適なプログラムだと判断し決断しました。

そして、来たる3月定例委員会(3/12)では、元持事務局長にご協力いただき、VMVセミナーのトレーナーをされていたシニアの先輩(吹田青年会議所)を外部講師に招き、委員会メンバー全員が体験したうえで、6月LDタイムに挑みます。

 

 

12.

前年度からの引継ぎ事項

 

2012年2月例会LDタイム(VMVセミナー)、並びに2016年5月例会LDタイム(JCゲーム)より抜粋。

【動員について】

@   動員計画について余裕をもった計画を立て、開催日まで、他の事業等と重なっていないか十分に確認する必要がある。審議通過後速やかに正会員全体に事業の周知徹底を行い1人でも多い動員につなげるべきである。

≪回答≫

・開催日は、他の事業と重ならない日を設定する。

SNSを活用した案内は勿論ですが、直接、他の委員会に訪問し顔を合わせて参加依頼をしていく。

 

【運営について】

@   リハーサル時間ができるだけ長く設け進行の問題点を抽出する。他委員会のメンバーにもリハーサルに参加してもらう方が望ましい。

≪回答≫

・全体リハーサルを二回行う。他委員会が担当する例会リハーサルにも最初から参加し流れを把握する。

・役割を依頼する他委員会の方にもリハーサル参加願いの声掛けを前もって行う。

 

A   例会の開始から終了までドアクローズ役のドアマンを配置し会の進行の妨げとならないよう徹底する必要がある。

 ≪回答≫

 ドアクローズ及びドアオープン役を配置し、徹底した役割を周知する。

 

B   アンケート等の配布物が有る場合は事前に配布する方が望ましい。

≪回答≫

・アンケート等の配布物は、事前にテーブルに配布しスムーズな進行を心掛ける。

 

C   途中退席は失礼に値する為、テーブルサポーターが徹底した案内をする必要がある。又、携帯電話の使用についてもテーブルサポーターが注意し指摘を行う必要があった。

≪回答≫

・事前の案内は勿論、例会・LDタイムがスタートしたら、ドアクローズにして途中退席のないよう対応する。

・携帯電話等のマナーにおいては、委員会スタッフがその都度、お声かけして進行をスムーズに進めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

13.

本年の工夫と期待される効果

 

【本年の工夫】

受付をあえて委員会の新入会員に役割を与えています。目的は、LOM会員、特別会員の名前と顔を早く覚えてもらう為。

・入会1年未満の会員が大多数の委員会の為、リハーサルを入念に行う。

・委員会の委員、複数人だけが事前にVMVセミナーを経験するのではなく、委員会で講師を招いてが事前に体験してもらうことで、委員個々の主体性を引き出す。

 

【期待される効果】

・役割をできる限り、委員会の委員で行うことにより、機会の提供からなる個々の成長が見込める。

・新入会員に受付等の役割を与えることで、LOM会員並びに特別会員との関係構築のスピードを速められる。また、主体的な参加を促すことが見込める。

・今回のVMVセミナーにおいて、青年会議所活動の意義・本質に触れてもらうことで、会員の活動における温度差を和らげることが見込める。例会・事業の出席率増加にも波及効果が見込める。

 

 

14.

基本方針に関わる事項

 

【例会】

・定款第8章第51条および運営規則第6章第21条第1項の規定により6月例会を開催する。

 

LDタイム】

@      挑戦と成長による新たな価値の創造

・青年会議所活動の価値を創造する機会を造る。

・会員一人ひとりが自身と対峙し、真摯に青年会議所活動の何たるかを考えることで、会員の成長を促し、組織の成長を図る。

 

 

15.

提言書に係わる事項

 

高槻JCの次世代を担う新入会員に対し、育成・指導を通して、会員一人ひとりの成長の機会を提供し、「より良いまちづくり」を進めていくことのできる地域リーダーの育成に努める。

 

 

16.

依頼事項

 

【受付について】

・受付をあえて委員会の新入会員に役割を与えています。

目的は、LOMメンバー、特別会員の名前と顔を早く覚えてもらう為です。元持事務局長、サポートを宜しくお願い致します。

 

【動員について】

・各委員長および副委員長様におかれましては、委員会メンバーの動員のご協力お願い致します。

※新入会員向けのセミナーと見られがちですが、それだけに留まらず全会員が対象となるLDタイムです。

青年会議所活動の新たな発見・再認識に繋がる機会としますので、個々の成長からなる組織の成長に向けて動員のご協力をお願い致します。

 

【アンケートについて】

・アンケートに関しまして、今後の貴重な参考資料になりますので、ご意見をお願い致します。

 

17.

討議・協議・審議のポイント

 

【例会】

・役割分担に問題はないか。

 

【LDタイム】

・基本方針に沿っているか。

・目的達成において、現実的かつ効果的な手法となっているか。

 

 

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審議対象資料一覧(ここに記載したものは全て審議対象となります) 

●電子資料 〔ご覧になる際は、資料名をクリックしてください〕

 

電  子  資  料  名

1

進行パワーポイ

2

アンケート(

アンケー特別会員

役割分担

持ち物スト

●配布資料・回覧資料

 

種 別

資  料  名  内  容

1

配布・回覧

なし

トップ/事業要綱/事業概要/審議対象資料/前回までの流れ/上程日程/参考資料/事業予算

前回までの流れ(意見と対応)

 

第02回財政規則審査会議

 

開催日

2018年

2月

13日

(火)

協議

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

 

第02回正副理事長会議

 

開催日

2018年

2月

19日

(月)

協議

 

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

 

第02回常任理事会

 

開催日

2018年

2月

19日

(月)

協議

 

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

 

第03回理事会

 

開催日

2018年

3月

2日

(金)

協議

 

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

 

第03回財政規則審査会議

 

開催日

2018年

3月

19日

(月)

協議

 

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

 

第03回正副理事長会議

 

開催日

2018年

3月

26日

(月)

協議

 

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

 

第03回常任理事会

 

開催日

2018年

3月

26日

(月)

協議

 

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

 

第04回理事会

 

開催日

2018年

4月

6日

(金)

協議

 

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

 

第04回財政規則審査会議

 

開催日

2018年

4月

16日

(月)

審議

 

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

 

第04回正副理事長会議

 

開催日

2018年

4月

23日

(月)

審議

 

 

意見1:

 

 

対応1:

 

 

 

 

 

第04回常任理事会

 

開催日

2018年

4月

23日

(月)

審議

 

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

 

第05回理事会

 

開催日

2018年

5月

7日

(月)

審議

 

 

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

 

 

 

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

第02回

財政規則審査会議

2018年 2月13日

協議

第07回

財政規則審査会議

2018年 7月17日

審議

第02回

正副理事長会議

2018年 2月19日

協議

第07回

正副理事長会議

2018年 7月23日

審議

第02回

常任理事会

2018年 2月19日

協議

第07回

常任理事会

2018年 7月23日

審議

第03回

理事会

2018年 3月 2日

協議

第08回

理事会

2018年 8月 3日

審議

第03回

財政規則審査会議

2018年 3月19日

協議

 

 

 

 

第03回

正副理事長会議

2018年 3月26日

協議

 

 

 

 

第03回

常任理事会

2018年 3月26日

協議

 

 

 

 

第04回

理事会

2018年 4月 6日

協議

 

 

 

 

第04回

財政規則審査会議

2018年 4月16日

審議

 

 

 

 

第04回

正副理事長会議

2018年 4月23日

審議

 

 

 

 

第04回

常任理事会

2018年 4月23日

審議

 

 

 

 

第05回

理事会

2018年 5月 7日

審議

 

 

 

 

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参考資料一覧

 

 

種  別

資  料  名

1

電子

職務年間計画委員

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