基本方針

≪基本方針≫

・笑顔に溢れる50周年にしよう。
・意識変革をもたらす成長機会の追及
・地域との交流・連携機会の促進
・55周年につなぐ確かな組織づくり

《運営方針》

1、組織について

■副理事長 4名(内1名は専務理事兼務)
執行部の立場に立ち、事業目的達成のための上程議案の内容を精査し、各担当委員会の円滑な運営に努める。
1名は、拡大会議の議長として円滑な運営を促す役目をする。

■専務理事 1名(副理事長兼務)
執行部の立場に立ち、事業目的達成のための上程議案の内容を精査する。総務広報委員会、事務局と協力し、高槻JCの円滑な運営に努める。外部、他LOMとの窓口を担う。また、出向理事と共に、出向者を支援に努める。セクレタリーを統括する。

■顧問 1名
50周年の各取組みに対する目的達成のための助言をする。50周年実行委員会の構成メンバーとする。

■出向理事 1名
出向先で持ち得た経験を活かし、対外的な視点の立場にたち、LOMの目的達成に努める。出向者を統括し、支援する。

■新入会員審査室室長 1名(副理事長兼務)
入会申込書を受け取り、書類審査・面接審査をおこなう。

■委員長 5名
委員会の円滑な運営に努め、各事業への積極的参加をメンバーに促す。

■副委員長8名
各委員会において委員長を補佐し、委員会の円滑な運営に努め、各事業への積極的参加をメンバーに促す。

2、会議について

■正副理事長会議
理事長、副理事長、専務理事を構成メンバーとし上程議案を検討し、理事会の円滑な運営を促す。総務広報委員会委員長は予算に関わる議案上程のあるときはこの会議に出席する。原則として理事会の一週間前に開催する。

■拡大会議
理事長、副理事長、委員長、副委員長において構成し、拡大についての意識や情報を共有し、会員拡大を促す。原則として例会開催後1週間以内に開催する。

■継続事業検討会議
理事長、副理事長を構成メンバーとし、継続事業の方向性について協議をおこない、意思決定をおこなう。必要あれば原則として理事会の一週間前に開催する。

3、室・委員会について

■新入会員審査室
理事会より委嘱された入会申込者の資格を厳正に審査する。審査においては、諸規則を厳守する。室長以外の構成メンバーは各委員会より重複とする。

■50周年実行委員会
副理事長、顧問を構成メンバーとし、50周年の円滑な運営を促す。

■50周年企画運営特別委員会
50周年、委員長、副委員長以外の構成メンバーは各委員会より構成され、LOM全体で取り組む。
周年関連事業の企画・運営を統括する。
会員の成長機会の追及に努める。

■総務広報委員会
JC活動の基盤となる総務全般、財務管理および予算の執行をおこなう。
ホームページの更新をおこない、例会や事業をPRするため、SNSをはじめとするあらゆる媒体を活用し、広報に関するすべての活動に関わり高槻JCの存在価値を高める活動を積極的に行う。
総会・卒業式を企画・運営する。
慶弔の窓口をおこなう。
8LOM合同例会に参画する。
50周年企画運営特別委員会に参画し、50周年事業・式典にはLOM一丸となって取り組む。
会員の成長機会の追及に努める。
拡大会議に参画し、会員の拡大に努める。
こいのぼりフェスタ1000に参画する。

■まちづくり委員会
まちの未来創造を目的とした事業を企画・運営する。
3LOM合同例会に参画する。
選挙が行われる場合、公開討論会を開催する。
50周年企画運営特別委員会に参画し、50周年事業・式典にはLOM一丸となって取り組む。
会員の成長機会の追及に努める。
拡大会議に参画し、会員の拡大に努める。
こいのぼりフェスタ1000に参画する。

■ひとづくり委員会
まちの未来支えるひとづくりを目的とした例会・LDタイムを企画・運営する。
わんぱく相撲を企画・運営する。
会員大会を企画・運営する。
50周年企画運営特別委員会に参画し、50周年事業・式典にはLOM一丸となって取り組む。
会員の成長機会の追及に努める。
拡大会議に参画し、会員の拡大に努める。
こいのぼりフェスタ1000に参画する。

■会員開発委員会
新入会員の受け入れを行い、基本的なJC知識の習得に努めるとともに、各種例会・LDタイム・事業への高い参加意識を定着させ、次世代の理事候補者を育成する。
新年互礼会を企画・運営する。
会員の開発・交流に寄与する例会・LDタイムを企画・運営する。
50周年企画運営特別委員会に参画し、50周年事業・式典にはLOM一丸となって取り組む。
会員の成長機会の追及に努める。
拡大会議に参画し、会員の拡大に努める。
こいのぼりフェスタ1000に参画する。

■出向者について
出向者は、高槻JCメンバーとして出向先で活躍し、そこで得た知識や経験をLOMに還元する。出向者、出向経験者は、LOMがあるからこその出向であることを自覚し、率先して高槻JCの活性化に努める。

*京都会議、サマーコンファレンス、全国大会の設えは各委員会が持ち回りで担当し、専務理事が統括する