【東日本大震災から10年の月日が流れ】

掲載日:2021年03月11日

2011年3月11日14時46分、東北地方を中心に東日本大震災は発災致しました。

震災で亡くなられた皆様とそのご遺族に対し深く追悼の意を表すとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

高槻青年会議所といたしましては、当時現役で活動されていた先輩諸兄姉の方々が、発災後に高槻市・島本町の関係団体をはじめ住民の方々の協力のもと、被災された地域へ支援を行って参りました。

その後も、私たちは災害による痛みを風化させることなく、防災減災へつながる運動を展開し、2017年には高槻市社会福祉協議会との提携を結び、さらなる運動強化に努め実施しております。

本日、10年という節目にあたり、東日本大震災を振り返ることで、いつ起きてもおかしくない災害に対し、このコロナ渦において、今できることを考え、対策につながる行動を起こす機会にしていただきたいと考えます。

これからも地域における防災減災に寄与する運動を進めて参ります。

2021年3月11日
一般社団法人 高槻青年会議所
第55代理事長 木村 周平